低用量ピルの副作用

低用量ピルの副作用

低用量ピル副作用で多いのは不正出血、吐き気、気分の変調、乳房の張りなどが挙げられます。
ピルの飲み始めはこれらの症状が出る方が多いですが、服用を続けホルモンバランスが整ってくると、約1〜3ヶ月くらいで症状が軽減すると言われています。
重篤なものとしては血栓症がありますが、血栓が発症する確率は1万分の1、そして血栓で死亡する確率は10万分の1以下と妊娠時の死亡リスク(10万分の8)よりはるかに低く、ほとんどの方は心配ありません。

医師監修:小林克弥

参考